箱庭療法で見つける『自分という怪物』

『自分』って、1番近くにいる遠い人・・・って思ったりします。
皆さんもそう感じる瞬間ありませんか?

または1番理解したいのに、最も理解できない人。
そういう意味でも、私の中では『自分』=『怪物』がピッタリとはまります。

『怪物』を辞書で引くと・・・
怪しいもの。ばけもの。
ふしぎな力量をもち、正体のわからぬ人。

おお、素晴らしい!
ふしぎな力量を持っているんだ、やっぱね。

しかしながら、その力量を認めてねぇんじゃねえか~?
沸々と、そんな想いがお腹の底でうごめきます。
ふむふむ、自分に内在する『ふしぎな力量』、その1部でも理解してあげたなら・・・

『近くにいる遠い人』ではなく、『近しい人』とシンプルになり、良い関係を結べるのではないですかね。(ワタシ自身と)
あ、写真の妖怪たちは、『箱庭療法』で使うパーツです。

このことも、何気に箱庭で遊んでいて見つけた事実なのです。
すると『怪物』が怪しいものではなく、可愛らしい存在に変化したりして。
そうやって、苦手なものが苦手ではなくなり、その内”得意分野”に変わる。
うーん、正に『ふしぎ力量』ってヤツかもしれません。

『時間は掛かるが、大きな変化』 なるほど!
『箱庭療法』面白いですよ。 じゃね!

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