カウンセリングは遅効性

どこかに正解というものがあると信じ、その正解を必死で探そうとします。
勿論それも良いでしょう。
では別の提案です。自分の中に既に持っている答えを見つける、いいえ見つける努力をする、そっちの方がピッタリかもしれません。(何故なら既に保有しているにも拘わらず、見つけるにはコツが要りますから。)
そしてその答えを、正解に仕立てていく。徐々に。しかし確実に。
これもかなり良いでしょう。しかもこちらの方が迷いが少ないです。自分を信じることが前提ですからね。

さっき、『既に持っている答えを見つけるにはコツが要る』と言いました。その『コツ』とは・・・
自分を知ることです。
これが結構難解で、少し?(たんまり?)の時間が必要です。
でも、そこで掛けた時間は無駄ではありません。即効力はないのですが、じわじわと時間の経過とともに『自立した考え方』が宿ります

そして自分を知るのに有効なのは、カウンセリング!
回を重ねる度に、安定した精神力、独立した考え方が定着するでしょう。

前回例に出した『引き出しの整理』でお話すると・・・
ささっとモノを入れ替えるだけなら簡単です。でもガサッと全てを出して、1つ1つ点検するところからすると、時間も掛ります。が、使い易くなることも確かです。
1度ぐちゃぐちゃになりますが、使い易く整理したいという強い意志があれば大丈夫です。

カウンセリングはゆっくりではありますが、完全解決への道のりを歩きます。
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