夫婦それぞれの役割(結婚記念日に)

結婚記念日

先日、私たち夫婦は35回目の結婚記念日を迎えました。
いつだったかな、まだ彼が会社員だった頃のことです。スマホ上でのやり取り。

 ふみのちゃんと結婚して良かったと思う人、手上げて!
R ハーイ(両手)
 じゃあ、そーでもないと思う人!
 シーン

今回はバージョンアップして、生でしかも目の真ん前で訊いてみました。
「ねえ、ねえ、ところでふみのちゃんと結婚してどこが良かったの?」

それは即答でしたね。
えー、もうちょっと間をおいてよーく考えてえなー、って感じですけどね。
でも笑っちゃいます。納得!(インスタグラムで見てくださいませ)
何せ人生には、刺激が大切ですから。

パートナーとの役割、それぞれがどの分野を受け持つ? ってヤツです。
もう新しい時代ですから夫婦間で好きなスタイルを模索、検討してよいのです。
曜日でスタイル・係が違ってもいいわけですし。

なのに大昔と同じように、そうです、お父さんは芝刈りに、お母さんは川へ洗濯に・・・
の時代の思考が一般的となっていないでしょうか。
みんなそんなことはない! と思うでしょうが、いいえ絡みついているのです、どこかで。
何回目かの結婚記念日を機に、夫婦で見直してみるのもいいかもしれません。
これは夫婦だけではありません。仕事、学校などでも言えることです。
頭を柔軟にして挑んでみましょう。

以下は、よく利用してくださっているパターンです。
ご夫婦で話す前に、どちらかがカウンセリングを受けられる!
すると考えが纏まっているので、話し合いがとてもスムースに進むようです。
もつれずに発展的な時間となり、新しいスタイルへと進化!
話し合いが、意味ある時間となるといいですね。

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